福島名峰登頂プロジェクト「PEAK Project」。

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冬の安達太良山でバックカントリー。クライマーズハイについて知る。

半田山で初のバックカントリースキーを経験してから2015年1月。安達太良山をバックカントリースキーする事になりました。
社会人時代からよくスキー場に一緒に行っていた同期が先だってバックカントリースキーをやっていたので一緒に行こうと声掛け。
半田山をご一緒させて頂きましたSさん、またHくんとお客さん2名、合計4名でのトライ!

…と思ったら同期の同僚さんが現地に集合していた。合計10名超。
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なんだかオオゴトになってきたっす(;´・ω・)

奇跡ともいえる超晴天。
出発時点ではほぼ無風の雲の少ない状態でした。
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まあ断る理由もないし大勢でワイワイ登ろうぜ~!という事でリフトを二本乗継ぎバックカントリースキーの入口へ。
冬季はゴンドラの止まる安達太良山。

リフトを降りるとそこに待っていたのは。
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ただの急斜面だったのであった(;´ω`)

見た瞬間思いました。
これ行くの??
どう考えてもこれは急だー。完全に自分、引きました。
そして他のメンバーに一応聞いてみた。
「この道見てちょっと引いてるひと~?」
一人だけ手を上げて後のみんなはさも当たり前のように出発の準備を始めている。
やっちまったーーー。

というか思い出した。

ゴンドラを使った安達太良山の左回り木道入口→山頂→縦走→くろがね小屋→馬車道を下った前回の真夏の安達太良山。
このコースは常に景観が良い事、またゴンドラでキツイ下部をやり過ごし気持ちの良い木道、ちょっと急な山頂付近、あとは縦走と下りのみ、馬車道はフラットで歩きやすい(自分はショートカットの泥道を降りたが)という初心者にも安心安全、かつ大パノラマを満喫できるコースであったのでしたが。。。
ゴンドラを使わない下から歩くルートはかなり急でキツイと誰かが言っていたわー。
夏でもキツいルートを雪道で、しかもスキーで登るなんて…

もう後の祭り、という事で板にシールを張り付け準備を進めてまいります。
ええ、行きますとも。

この日私が持っていった装備は
バーナー、バーナーヘッド、ケトルセット。
カップラーメンとおにぎり。
行動食。
着ているものとしてメリノウールのアンダー上下、ポーラテックのインサレーション、MAMMUTのソフトテック上下、ウールのニットにソックス、スキー用のグローブ。
汗冷えして死なない為のダウン。
そしていつもの一眼+超広角の重―いレンズ。
ラーケンの暖かい紅茶。
行動食。
GPS。
もちろんスキー、カカトの上がるバックカントリー用のビンディング、シールにシール保管用具。
これを背負うザックがドイターのツアーライト38L。

さてさて、この重―い装備と夏用のザックでどこまで軽快な皆様についていけるのか。。。

開始10分。
私は気づいたのでした。
冬の安達太良山のゴンドラ部分。
厳しすぎ。

スノーシュー、場合によってはつぼあしの皆さん、すいすいと進んでいかれますがスキー+シールのわたくし、急斜面と慣れない方向転換に足をとられ全然歩けない。
焦りからペースを上げてぜーぜー。
暑くて汗ダクです。
心拍数を整えるついでに美しい安達太良山の雪景色をご堪能下さい。
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もっとも誰から教わったでもないバックカントリーの歩き方、分かる方がおかしいというものでした。

ところがそんな入口500mでお荷物状態のわたくしにとってとてもラッキーだったことがございました。

ケツ持ちをしていただいていた以前の会社の先輩、Jさんです。
彼はバックカントリーについてわたしよりも遥かに経験値が豊富だったのです。
彼はいろんな事を教えて下さいました。

シールの歩き方。
方向転換の仕方。
この先に楽なポイントがあるからガンバって!などメンタル面でも支えて頂きました。
そしてなによりの収穫だったのが。

クライマーズハイへ気持ちを持っていく心構えです。

自分は今まで、大人数で行くと必ず最初はしゃべりっぱなし時にはZARDの負けないで♪を歌いっぱなしなど基本他のメンバーを楽しませようというノリでした。
集中して歩くというよりはしゃべって疲れて写真撮影とごまかしては休んでばかり。
きっとそうだったのだと実感しました。
ガイドブック通りのタイムで歩くこと自体が困難でしたから。
最初の30分は周りを気にすることなく自分のペースでゆっくりと歩き始める。
それもしゃべらずに、一人の世界になる為に黙々と。

それを聞いて、自分は早速その心構えで進んでいきました。
非常に辛かった。
でもしゃべらず、自分と対話し黙々と。
そして、やっとゴンドラの終着点です。
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急斜面が終わりここからは木道エリアのしばらくなだらかなエリアが続きます。

が、自分は正直完全に疲れ果ててしまっておりました。
慣れない片足10kg超の重りがついた足。
それはまるで奴隷が鉄球を足に結び付けられて罰を食らっているかのようでした。
安達太良山の剥き出しの岩が賽の河原の地獄絵図のようにすら感じ始めていました。

戻るならここが最終地点である。

スタートが遅かったからか、昼が近づいており山頂付近には雲が増え始め、風が出てきております。
自分はこのゴンドラ終着地点までは絶対に行ってやる!
その意志は強く持っていましたがここで考えようと思っていたのです。
戻るか、進むのかを。

それというのもゴンドラ終点を進んだら最後、もう戻る事が出来ないのです。
ブッシュと樹木だらけの寒い氷の世界、滑って降りる事は出来ないので戻りも歩きになるわけです。

正直自分はここで帰ろう、そう思いました。
全く使わないカメラ、バーナー類、夏用のザック、どこかで簡単だろうと勘ぐっていた安達太良山。
息一つ乱さない皆様を見て僕は愕然としました。
力の差、そして自分の心構えの甘さに。

「自分はここからゴンドラの方面に降りて滑って帰ります。」
正直この言葉を口に出しましたし一人ではきっと帰っていた事でしょう。
皆さんはただ、私を許してくれませんでした(笑)

「大丈夫!行きましょう!」
「もう少しで山頂ですよ!」

まーここから山頂まではだいぶ楽な事は分かってますよ。一回行ってますから。
でもそうか!山頂まで行ければ後は下り。
安達太良山山頂付近は樹林帯ではない。
山頂まで行ければ
スキーさえ履ければ

大丈夫なのではないか?

そして全く余裕であるという2人方に、情けない事ではございますが重い荷物を少しずつ持っていただくという最大限の屈辱を申し出ました。
これは悩みましたが皆の言う通り進む為の譲歩でした。
無理したら本当に倒れます。死ぬのは自分です。断られたら帰る予定でした。

当然カメラがあっては山頂手前でヘリコプター要請発動の予感がビンビンしましたのでここで私は山頂までの登り区間の写真を諦めました。
更にバーナーが意外と重い事が発覚。
こちらも譲渡。。。

なんと情けない。。。

こうなったらひたすら、正しい歩き方でクライマーズハイに持っていき必ずPEAKを踏んでやる!

3㎏軽くなったザックは恐ろしいほど軽く、とても軽快に歩けます。
最初からバーナーなど持っていかず、コンデジにしておけば。。。
そうすればこんなことにはならず皆にもついていけたのだろうに。

まあ後悔しても仕方なし。進むと決まったらやりきります。
歩くというよりは、すり足で滑らせて移動をする。
シールを用いたスキー登山のコツの一つです。
自分との戦い、ひたすらもくもくと。
もうほとんどしゃべらず、一定のリズムで登り続ける自分がおりました。
私のスローペースと出発時間の遅れも合いまり山頂付近の急坂、テッカテカのカッチカチゾーンにたどり着いた時には雲が出始め、風が風速10m程度は吹き始めておりました。
最初はメリノとインサレーション2枚だった恰好はハードシェルを羽織り、そのうえからダウンを羽織っても寒い状況でした。

これが冬山。

なんという恐怖感でしょう。
当然山頂に至るまでの写真はありませんが、テカテカの急坂にたどり着く頃にわたしは不思議な感覚に包まれておりました。
みなと離れすぎる事も近づきすぎる事も無く。
誰とも話さず少し先の足元のみを見。
寒くて恐怖はあるのですが歩くことに集中できている自分がいました。
これがクライマーズハイ状態だったのでしょう。

山頂手前、もうどこまでも急で風が強い為着雪しておらず、岩がむき出しになった箇所もあります。
道を選び、人によっては板を外しザックの両脇に付けて移動しておりました。
これが冬山用のザックかー。
自分のザックは板を両サイドに挟めるほどの強度も作りでも有りませんでしたので板を担いで登る必要がある箇所も有りました。
これ転んだら止まらんよ多分。。。。

一歩一歩、確実に、心拍を上げ過ぎず何も考えず。

ただ登る。

気が付くと目の前に山頂が。。。

ああ、来れた!

みんなはケロッとしてたし山頂で遊んでいたけど自分はもうフラフラでございました。
預けていたカメラを受け取りとりあえずここからの縦走、あとは滑るだけの楽しい区間、楽しむ事が出来る!!
ここは体力を温存、ダウンを羽織り風を避けて縦走が始まるのをひたすら待ちます。
ダウンが無かったらヤバかった。
山頂ではしゃぐ皆様。
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そしてあとは滑るだけのご褒美タイムが始まるぜ~イヤッッホ~イ!
と思ったら。
山頂からの縦走はご覧の有様なのであった。
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雪というか、氷??
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しかも岩がところどころ剥き出し。

これは滑れないよ。。。

しかもアップダウンが有りシールを剥がす手間を考えるともう歩くか、担ぐかして縦走を終わらせなければならない。
ここで悟りました。
バックカントリーをやるにはバックカントリー用のザックは必要です!
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背負えているメンバーと担いで歩く自分の体力の減りの差は歴然。

ただ気分的には山頂を超え、カメラで景色を撮りながらの縦走は8割が終わったという安心感がありました。
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さすが安達太良山。百名山の一つ。美しい青と白の世界です。
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樹林帯もないし馬車道は平らだからだらだら滑れるはず!
最後にぐいーっと登り。
いよいよ縦走も終わり。
ここからは高度を下げてまいりますよ~!
シールを剥がしてこの斜面を一気に滑る!
これだこれ!これが私の思い描いていたバックカントリースキーですよ(*´ω`)
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ここからくろがね小屋までは比較的滑れる区間が長く20分ほどでついてしまった。
みんなで移動していたからあまり見てなかったけど(見る余裕が無かった)GPSで小屋の位置を確認。
しかしこの時点でもう15時前後。
くろがね小屋で昼食をしばしの休息。

そして、ひたすら平らな馬車道をゆったりと滑って終了!!
…と思い描いていたのだが実際は違ったとさ。
馬車道は雪が整備されておらずフラットなはずの道は斜面に従い斜めで非常に滑り、いや、歩きづらい。
そしてビミョーなアップダウンの繰り返し。
シールは剥がしているから歩けない。
板を外して歩こうとすると木の根付近の空洞にはまりめり込み足をとられる。
狭い。
斜面。
アップダウン。

ダメだこれ、全然下りじゃねー!!

カメラをザックにしまい本気歩きモードに切り替え。

山頂を踏んだらあーっというまに滑り降りられると想像していた私、ここで悟りました。
少なくとも安達太良山の時計回りゴンドラレスコースは。
20分ほどしか快適に滑れる区間が無かった。
GPSでルートを確認すると。
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総移動時間7:41。総移動距離は11.9km、高低差850mと夏山でもキツイ数値です。

休んでる時間、山頂でみんなが遊んでいた時間を足しても2時間として。
5:40のうちの20分くらいしか滑った印象が無いという事です。

自分の技術力不足もあるのだろうけど、少なくともすみかわのバックカントリースキー(山形なのでPEAK Projectには登場しない)
は登りは登り、下りはずーっと滑れる私が思い描いていたバックカントリースキーだった。
終始吹雪っぽかったにも関わらずクライマーズハイを作るのぼりはじめを意識した結果、5mと視界が無かったがGPSが正しく山頂、下山ルートを示してくれていたので安心感もあり。
とても楽しかった印象が強いのでした。
そして安達太良山の後で行ったからか、非常に楽でした。

おそらく安達太良山も。
行くタイミング。
行くルートによるのでしょうが長く楽しく滑れるコースもあるのでしょう。
しかしそれが全然分からない、天候の崩れとかもあるし安全面でも到底一人で行く危険度、疲労度は夏山の比ではないでしょう。。。

辛すぎる馬車道を抜けて、ショートカットの林の中を抜けます。
ものすごいアップダウン、樹木の間を滑り落ちては止まり、転ぶ。
カメラは完全にバックの中です。。。もうカメラどうなってもいいや~という考えに変わってました。
やはりバックカントリーに一眼レフを首から下げて、は無理があります。
高精度のコンデジの必要性を痛感しました。

うーん、バックカントリースキー。

自分は全然向いていないかもしれません。

少なくとも安達太良山の今回のコースはほぼ登山でした。こういうのは無雪期の方が楽しいかも。
総移動距離11.9km、高低差約850mをシール付きのスキーで歩ききる。
片足10kg超の重りを付けたもはやスキーを履いた「登山」は、夏山のトレーニングにはもってこいです。

この辛さを経験した後にスキーもスノーシューも使わずに山を歩いた時の楽さ加減。
これはいくら重い、ハイカットの靴を履いたとしてもせいぜい片足1.3kgくらいなわけで。
方向転換も踏み抜きの心配もないし。
寒さで死にかける事も無い精神的な安心感。
とにかく雪解け以降の登山レベルの向上感は感動的でした。

それと冬山の良いところはなにせ虫がいない。
うまくロングライド出来そうなルートを探せれば登山とスキーを一日で味わえるという贅沢も味わうことが出来ると思います。

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by mspeak | 2015-06-17 10:41 | 安達太良山

初のバックカントリースキー、半田山はBCに適するか?

PEAKを踏むという目的からは外れるのであくまで番外編とお考えいただければと思いのですが。。。
冬のスノーシュー遊びの流れでバックカントリースキーを始めました。
PEAKでは2015年の秋冬よりマムート、パタゴニアのスキー、スノーボード用ウエア、バックカントリー用ザックの本格的な取扱いを始めます。
厳冬期の雪山でその性能を試すという意味では完全に関係の無い話ではないのでしょう。

スキー場でのアルペンスキー歴は長く小学5年生から、つまりもう30年近くスキー場でのスキーをやってまいりました。
大学時代はスキー・スノーボードショップで4年間アルバイトを経験。
時間、仲間に恵まれて年間60回行っている時もありました。
近年のスキー場はパーク中心の飛び系が行き過ぎている感、またグラトリ系というらしいんですけど地ジャンみたいのが流行っているみたいです。
もうアラフォーという事で昔みたいにデカいキッカー(今としたら小さい分類に入るんだろうけど)にノンストップで突入する感じでもないしファミリーゲレンデでだらだら滑るのも3本くらいで飽きてしまう(笑)
そんな2014の冬を経て新たな刺激とモチベーションが欲しいというのが始まりだったと思います。

そもそもバックカントリースキーとはなんなのでしょうか?

私が地形や巨大すぎないキッカーで練習していた頃もいけないと分かっていながらスコップで側面のパウダーに向かいキッカーを作り無茶な飛びの練習をしたり。
また圧雪されていないメインのバーンから外れたツリーラン的な事もノリでやったりしておりました。
明らかにトラロープの張られたような立入禁止ゾーンまでは自分は行ってませんでしたけど。
これは昔から名前があったのかは謎ですがサイドカントリーと言うみたいです。
間違ってたらスミマセン。

バックカントリーは場合によってはリフトも使わず、スキーの裏に写真のようなシールという物を貼り付け自力で斜面を登っていき一本滑る。
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またはスノーシューで板自体をザックに担いで登り一本滑る。
登山+帰りがスキーと考えればいいのかと思っておりました。

バックカントリーで有名な安達太良山に行くも強風過ぎてリフトが止まるほどでもう全然無理な日でしたので断念。
うっぷん晴らしに地元の半田山でバックカントリーしてみようとSさんと一緒にトライ決定。
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安達太良は強風でしたが標高が下がったのもあったからか結構風も無く最初のうちは降雪のない時間帯もあったり。
積雪がまだ少ないからかこんな感じ。
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早速シールを付けたスキー板でトライ開始。
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まず思うのが。

足が重い。

これは間違いない。

そして。

歩きづらい。

シールの毛が逆立っており登れるが滑り落ちない、というシステムなのですが急斜面があると地味に滑る。
またジグザグに道が構成されている半田山は方向転換がひじょーにしづらい。

樹林帯とはいえだんだんと天候が崩れ吹雪を食らい始めました。
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メリノウール、ポーラテック、マムートのソフトテックプレミアムに守られた装備は止まると若干寒いものの万全でございました。
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天候が安定しないこと。
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半田山は山頂付近が急斜面であること。
また下りの勝手が全く想像できなかったので途中の山頂手前駐車場までを登り、晴れ間がちょうど見えた。
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そのままUターンする方法をとりました。

板のシールを板から剥がし、滑走モードにする。
シールは滑走面同士がくっつかないよう慎重にザックにしまう。

そしていよいよ下りです!

自分の中では登りさえなんとか耐えれば下りは楽勝!
というイメージでございました。

結論から申しますと全く通用しませんでした(;´Д`)

まずスキー場の圧雪されたフラットなバーンでいくら美しいショートターンを描けるとしてもそれは人口の整備された、樹木もブッシュも無い、足を取られるような新雪やギャップが無いからだ、という事が良く分かります。
ある程度スピードは乗りますが半田山の登山道はジグザグで細道。
そして樹木が乱立し激突したらただではすみません。
結果ほぼ直滑降からの1ターンで止まる。
方向転換。
ギャップに突っ込んで大転倒。

そしてなにより効いているのが。
登りで疲弊した太ももの四頭筋が下りで全く踏ん張れません。
いかに普段パワーで強引にターンをしているのかが良く分かりました。

まさに屈辱的なダメっぷり。。。

とは言ってもそこは半田山。
少し下ると斜度も浅くなり楽しいと思う事は一度もございませんでした(笑)が、無事帰還できました。
かくして私のバックカントリーデビューはなんだかビミョーな感じで終わったのです。
安達太良山だったらどうだったのでしょう。
翌週、安達太良山へまいりましたがそれはもう大変でございました。。。

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by mspeak | 2015-06-03 19:32 | 半田山

福島の名峰を全くの初心者がレポート。


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