福島名峰登頂プロジェクト「PEAK Project」。

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雄国山。雄国沼とニッコウキスゲを楽しむ。

ガイドブックだと猫魔ヶ岳のセット掲載、耐力度1、危険度1である旨は前回の猫魔ヶ岳編で語りました。
猫魔ヶ岳、猫石から雄国沼を見ると否が応でも雄国沼、できればニッコウキスゲの咲いている季節に行ってみたくなるというものです。
裏磐梯観光協会様の情報を頼りに6月24日、例年より早く咲いていると信じスタート。
残念ながら7月はPEAK取り扱いブランドの展示会ラッシュなんで次に行ける時にはニッコウキスゲは咲いた後でしょう。

前日まで梅雨っぽい空が続いていましたが嘘のようにその日は晴天でした。

ガイドブックでいいますと下記の地図、①、②、③の順序で参る事にしました。
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①檜原湖西側の駐車場スペースに停めて沢沿いを歩く。
②雄国沼を周遊、ニッコウキスゲを堪能し昼食。
③雄国山のPEAKを踏み沢沿いを駐車場まで戻る。

結果的にこのルートで距離14.5km。高低差510mと決して短い距離では無かったです。斜度は雄国山の手前45分ほどのみが急で他は至って緩やかです。

①は小学生の遠足にも使われる、緩やかで樹林帯に日差しを遮られたとてもさわやかなコースでした。平日の朝イチにも関わらず多くの方が登られています。

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しかしだらだらと長い直線は足場が良いとは言えないという箇所も見受けられる。
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ニッコウキスゲを見るだけなら群生エリアの非常に近くからシャトルバスでアクセスできますのでそちらでどうぞ♪

川のせせらぎを感じながらのどかなゆるい坂道を歩く。
樹林帯の中輝く日の光を浴びた岩や苔たち。
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今回から実は新しいアイテムを使ってみました。
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deuter フューチュラ26L
分厚い腰ベルト、メッシュ構造の強力な排熱、ショルダーのサポートも申し分ない。26Lにしては35Lクラスと同等の金額、重量という事を考えると結構特殊な容積のザックだと考えているが日帰りスペシャルとして軽量の荷物を運ぶのには最適か?


今まで軽いザックであるdeuter ツアーライト 38Lを使っていたがどうも日帰りがメインとならざるを得ない自分的には容量が大きすぎ荷物が動く点、また腰ベルト部分が細くサポート能力が弱い点、また背中の排熱能力もフューチュラのメッシュ型の方が夏場には向いている気がしました。
PEAKでは主にツアーライトとフューチュラをメインとして推薦しておりますので両方を使ってみたかったというところも大きいのですが。。。

フューチュラとツアーライトの良い点、悪い点はそれぞれあります。
フューチュラがツアーライトより優れているのは
〇排熱
〇フィット感
ツアーライトがフューチュラより優れているのは
〇ザック自体の軽さ
〇ポケットの使いやすさ、多さ
〇奥行のある荷物を入れられる

結論として自分的にはフューチュラの方が好みです、たぶん。
大型の一眼レフのようなものをうまくパッキングしないとフューチュラでは入りきらない可能性があります。
ただしうまく収納できてさえしまえば重量バランスは非常に優れており、また排熱効果が高く夏山にはこれ以上ない効果が期待できるでしょう。
ザックの重さがネックですが重量物の量、体重、靴の重さが重くなりがちな私はザック自体の500gの軽さの違いより軽く感じる事の方が重要なのでザックの重さは気になりませんでした。
逆にレインスーツと食べ物、飲み物(バーナー無し)のような方には軽量なツアーライトの方が向いているかもしれません。
側面から大きく開口するツアーライト最大の特徴、荷物の取り出しやすさはフューチュラには無い扱いやすさがあります。


フューチュラで行く雄国山への檜原湖スタートアクセスはちょっと場違い感があるほどにガチの恰好といいいますか。。。
小学生が水筒だけをもって行けるくらいの斜度と道です。
直射日光が当たらない樹林帯、その割には猫魔ヶ岳ほどぬかるみがなく虫も少ない。


木道が現れ。
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比較的簡単に雄国沼まで到着。
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ここで一服入れたいところですがニッコウキスゲを観ながらのランチを選択、休まずそのままニッコウキスゲの群生エリア、つまり沼の西側を目指します。

聞いた話なのですがニッコウキスゲというのはもともとは雄国沼の全域に生息していたようです。
しかし他から持ち込んだ土が原因で生息エリアがどんどんと狭まり主として西側だけに見受けられるようになってしまったようです。

雄国沼までは片道1.1kmと意外と遠い。
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平坦な道を歩き雄国沼に到着。
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木道で一周1kmあるか無いかという距離で直射日光を浴び続けるので案外疲れます。
ポールは木道と植物保護の観点から木道での使用は控えましょう。
しかし疲れも吹き飛ぶ沼とニッコウキスゲの美しさには舌を巻くものがあります。

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だらだらとランチをするうちにいい時間になってしまった。。。

やはり一気に15km弱を歩きぬこうとするには難があります。

特に7月8月の真夏時期は熱中症の危険も考えられこまめな給水、休憩が必要です。

ニッコウキスゲを満喫しすぎて雄国山のPEAKを目指し始めたのは既に14時過ぎでした。
このままのペースで行くと早くて17時下山となります。

この時期だから日没が19時前後なんで良かったわけですが時期によってはペース配分を考える必要があります。
少なくともヘッドライトの持参は必須だと思いました。

雄国沼休憩所を横目にペースを上げて雄国山を目指す。

今までの道がトレッキングだとすれば雄国山山頂へのアクセスは登山となります。
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すれ違った人間は0人。

しかし後ろを振り向けばアザミと雄国沼の絶景が疲れを忘れさせてくれます。
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山頂まで約30分~45分。
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斜度は急ですが短い事、また景観が良い事、山頂が見えにくく「えー!あそこまで行くの?」感が薄い点(笑)が救いです。
山頂手前が急だが特に疲れる足場でもない。
山頂到着。

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西に会津の街並みが見える。

そして東に磐梯山。
雄国沼。
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やぐらはシッカリとしておりここで昼食というのも有りですね。

山頂を踏んだ時点で15時30を過ぎてしまっていた。。。
完全にペース配分ミスです。

下りは来た道を帰るしほぼ登りは登り、下りは下りという分かりやすい形状の山なので1時間30分も有れば下れました。

しかし偶然ではありますが夕陽の作り出す美しい木漏れ日の景色に出会えました。

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危険度の低い山でしっかりとした装備があれば日没、日暮を楽しむというのも有りかという考え方が持てるようになったのはよい収穫だったと思います。

自分の場合休みが限りなく少なく、19時から営業という半休がほとんどです。
近場の山はどんどんPEAKを踏んでしまっております。
これから先は山行のペースを上げるかまだ暗いうちにスタートする方法で行かないとどんどん成功率が下がってしまうわけで。
暗い道でのスタートには慣れて行かないといけないですね。。。

かくして雄国山、雄国沼、猫魔ヶ岳の一連のエリアを一通り満喫できたわけですが猫魔ヶ岳からどんどん西に行く縦走ルートも存在するようです。

この辺は車2台体制による縦走計画なども必要になってくるかと思いますがいろんなスタート地点、ゴール地点で山行を計画できる素晴らしいエリアだと言う事は間違いございません。

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by mspeak | 2015-07-23 17:56 | 雄国山

猫魔ヶ岳。雄国沼を見渡す絶景。目が!目が~!!

まず猫魔ヶ岳を語る前にガイドブックの雄国山、猫魔ヶ岳のセット掲載、耐力度1、危険度1についてですが私なりの感想を述べさせていただきます。

6月中に両山のPEAKを踏む事に成功したわけですが危険度はともかく体力度1、両山をいっぺんにこなすとなるとGPSの実際の距離を換算すると寄り道無しで行く感じでも距離的に15㎞弱となります。
距離15km、そして猫魔ヶ岳側が意外と急であり体力度は限りなく2に近いロングルートであるという印象です。
危険な場所は無いと言える山だと思います。

また、雄国沼はニッコウキスゲという6月末~7月中旬位に満開を迎える花があり雄国山に行くなら通常この時期を狙いニッコウキスゲの群生を拝みたいというもの。
そしてこのニッコウキスゲを見よう!となると。
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雄国山の麓にある山小屋から上記の白で囲まれたニッコウキスゲ群生エリアまでは片道1.1km。群生エリアの木道が一周500m位ありその間直射日光を浴びっぱなしであり意外と体力を削られる事。
一度で猫魔ヶ岳と雄国山のPEAKを踏みニッコウキスゲを見ると18~19kmほどの距離となりこれは距離的にも時間的にもキツいと思います。

というわけで猫魔ヶ岳と雄国山を分けて考えるのがベターであるとの考えからガイドブックとは異なる猫魔ヶ岳のアプローチを行いました。

2015年6月10日。

ゴールドラインの磐梯山前駐車場スタート

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そこから猫魔ヶ岳の山頂を目指し雄国沼を眺めるルートを行きます。
こちらは以前磐梯山を一緒に登らせていただきましたSさんの「ぬかるんでいて足上げがキツい」という前情報があったので短いながら簡単ではないのだろう、という予測が立てられました。

ゴールドライン八方台駐車場。
やはり100名山のひとつ、磐梯山の最も人気のスタート地点という事もあり平日の朝という条件にも関わらず8時に着いた時点で駐車場は半分は埋まっていました。

しかし私の進む猫魔ヶ岳方面へ進む人は誰一人としていなかったのであった。。。

うーん。
なんだか6月の半ばだというのに残雪が残る薄暗いルートだなあ。。。

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入口から急です。磐梯山は入口は緩やかなので面喰います。
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人気の磐梯山エリアですがこの日すれ違った人数は6人でした。
まあお互いが珍しい同士、という事で私は全員に訪ねたのでした。
中には逆に尋ねられたりもしましたが皆様が気になっている事のなのです。

この猫魔ヶ岳付近は山頂やルートがいくつもあり、どこから登り始めどのルートを行くか。
「こんにちはー。どちらから登られてどちらに降りられるのですかー?」

するとほとんどの方が八方台スタートの猫魔ヶ岳山頂、からの「猫石」まで行って八方台スタート地点へ戻る。
というルートを選択している事が分かりました。
猫魔ヶ岳山頂で八方台スタート地点へのピストンを考えていた私もちょっと気になりました。

とりあえず猫魔ヶ岳山頂を目指してから考えようと決め、クライマーズハイ状態を作り出すため黙々と進みます。

それにしても猫魔ヶ岳への八方台からのルートは幻想的な森の中、という印象の山でした。
ガイドブックのタイムを大きく外す事は無くなってきましたが写真は600枚超。
GPSを見ても最初の地図を見ても山頂まで2㎞程度しかないですが一人自然を感じるには良さそうな印象です。
ひとけも無く雄大な景観も山頂付近までありませんが。。。
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動物や虫の鳴き声が聞こえ美しくうねる木々。
なんだか不思議な構図の木々が脳内トリミングを思案し写真がお好きな方には穴場的なスポットです。
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天候が曇りのち晴れだったから最初は暗がりを歩く、という印象があったのもありますがカメラの設定はISO感度高めを積極的に使いコントラストの高い曇天などを積極的に用いると撮って出しでいい写真が撮れるかもしれません。
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しかし虫の多い山です。

標高が磐梯山より低く、森林限界を超えない為立ち止まるとぶんぶんと虫が顔の周りにまとわりついて。
この日も虫除け動物除けの為のパワー森林香を携帯していたのですがよくよく考えるとこのパワー森林香。

虫にはあまり効果が期待できないかも。

そもそも歩いている腰の後ろ側にコイルケースをぶら下げている為か、後ろを歩く方には効果があるかもですが自分の顔にはバンバン虫が当たってくる、これは当たり前か(笑)

立ち止まった時の虫除け、どちらかというとクマなどの動物に音よりも匂いの方が人間の存在を主張できると考えて一人登山の時は常用することにしております。
磐梯山は2015年7月頭の時点で2名ほどがクマに実際襲われているようでした。。。
今まで無かった熊注意の看板がいたるところに。。。
熊鈴とかラジオだと沢の音とかでかき消されるみたいだし熊除けスプレーが無いと出くわした時点で死亡確定なんで自分は一人登山の時、人気の山以外ではこのセットは必携しております。

磐梯山同様、ぬかるむ道、根が張り巡らされ足上げの多い道。
事前情報があったからか、経験値が増えていたからか距離が短いと分かっていたからか。

この八方台スタートの猫魔ヶ岳へのアプローチは考えていたよりずっと楽だったかもしれません。

山頂が見えてきたが午後の晴れの前についてしまった為キリがかっている。
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あっという間に山頂に到着。
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猪苗代湖が左方に、磐梯山が後方に見えます。
行きは曇りだったので写真も早々に、とりあえず一等三角点を目指す事に。
ぬかるみは相変わらずですが適度に人の手の入った道。
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一等三角点からは雄国沼はこんな感じに見えた。(帰り道に撮ったから晴れている)
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ここで昼食。
ガイドブックとGPSと睨めっこ。

どうやらここから80mほど高度を下げると猫石という大きな石が有るようです。
そこからは雄国沼が良く見えるらしい。

そうか、では私も猫石を目指して往復しようと決めました。
結論から申しますと八方台スタート→猫魔ヶ岳山頂→一等三角点→猫石
これの往復。
距離にしてGPSでは6.1km。
高度差450m程度です。
地図で見るより長く高低差有り、急斜面も一部あるのでやはり磐梯山同様観光気分で来ると痛い目にあう「登山」です。
腹ごしらえも終了、ここから広角レンズに切り替えさて降りるぜー!
と歩き始めたその時!

目が、目がぁ~~!!!

気分はムスカ大佐。
山頂で調子こいだ、観光気分で来ると痛い目に合うんだよ~!!(笑)

落 ち 着 け 。

なんだか左目にものすごい勢いで虫が飛び込んできた!
当たったというより飛び込んで来た感じ。
なんだかヤバい予感がするので一生懸命掻きだすと。

黒い虫の死骸が目から出てくるじゃないか!ギャ~( ;゚艸゚)

目が痛くてかなわん。
後から調べるとどうやらこいつは。

「メマトイ」。

キモイハエの仲間なので私と同じ目にあいたくない人は上記で検索してみて下さい。
画像がキモイので載せません。

簡潔に特徴を。
〇人や動物の目の涙腺からでるタンパク質めがけて飛び込んでくる性質があると考えられている。
〇東洋眼中という寄生虫を媒介している事がある。

寄生虫って。。。おいおい。

とにかくこいつは痛い。

また貴重な経験を身をもってレポート出来たと喜んでいる場合じゃない(笑)
山の中で出来る事は水で目をすすぐくらいだがとりあえずどうしようも無いのである程度見えるようになるまで掻き出し。
あとは下山してから薬局へ直行してアイボ〇を10回くらいやったら完全に排除出来た模様。
運転中鏡を見ると目の中に虫の死骸を発見した時はもう一度絶叫した(;´Д`)

更に調べるとメマトイのような鬱陶しい虫に効果覿面と言われているハッカ油。
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天然由来で顔や飲み物に入れたりも出来る無害な成分。匂いは清涼感があり好感が持てる。800円(税別)とリーズナブル。
虫嫌いな方はこちらをPEAKでお求めください(笑)
早速扱いだしちゃったよ、自分で使いたいからです(笑)
ブヨや蚊にも効果が期待できるようです。
帽子のつばに付けても効果的なようです。

さて、痛がりながら歩いていると結構な急斜面。
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30分ほどで猫石に到着。
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すっかり天候が回復し青空が覗いていた。

そして猫石をクライミング技術を使って山頂に立つ。。。
コケが生えていて危ない。
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やってて良かったクライミング。
6級くらいか?無意識に使っているが登山にクライミング技術は絶対役に立ちます。

左方に会津の街並み。
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右方にご覧のように雄国沼が雄大な姿を見せた。
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ニッコウキスゲの黄色は見えない。
今年はGWが暑かったからニッコウキスゲが咲いているかと思ったが帰ってから裏磐梯観光協会様に確認したところ2週間ほど去年より早く開花しており見頃は6月末から7月初旬ですとの事でした。
ご丁寧に開花本数まで教えていただき素晴らしい協会様でした。
萬歳楽山で見逃したドウダンツツジがここで見れるとは思わなかった。ラッキー。

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雄国沼への再来を近い、猫石を後にする。

もう誰もいない、静かな山の中。

朝イチと違い動物の気配がある。
なんの鳴き声?まるでアマゾンのような騒々しさは悪くない。
木漏れ日の生み出すコントラストがシャッターを押さずにはいられない。

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そうだったのか。
山はカメラの腕も上げてくれる。

下りはあっという間に下山。
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晴れの猪苗代湖の写真も撮れたし大満足。
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今回から大活躍のNITEIZE(ナイトアイズ)のキーロック付きカラビナホルダーは安心して車のカギをドローコードに固定できオススメです。
結構山っていろんなものが落ちてるよね(´・ω・)

どんなにゆっくり歩いても朝8時にスタートを切れれば余裕で日があるうちに福島市内方面へ降りてこられる猫魔ヶ岳。
磐梯山を背に幻想的な山をお求めの方にはおすすめです。
写真撮りすぎちゃうのが悩みかな。。。

ニッコウキスゲドンぴしゃりだった雄国沼・雄国山の方もすぐにアップしますよ~!

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by mspeak | 2015-07-12 22:56 | 猫魔ヶ岳

福島の名峰を全くの初心者がレポート。


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